AGAの治療法

「飲み薬」や「外用薬」などの治療法があります。自己診断をせず、病院を受診して、医師の診断に基づいて適切な治療を行いましょう。

AGAの主な治療法

医薬品を用いた治療 飲み薬1) 病院で医師の診察により処方されます。
外用薬2) 外用薬(頭皮に塗る薬)は、薬局やドラッグストア等で購入できます。
外科的な治療(植毛術)3) 自毛を毛包ごと移植し、自然な毛包の再現を目指した治療法。
他の治療法でも効果不十分な場合や、さらに毛量を増やしたい時に選択されます。
整容的な対処法4) かつらの使用は治療ではありませんが、自毛を補填するための重要なパーツ。
かつらにより、コンプレックスの解消や気持ちの安定など、生活の質の向上が期待できます。
医薬品を用いた治療
飲み薬1) 病院で医師の診察により処方されます。
外用薬2) 外用薬(頭皮に塗る薬)は、薬局やドラッグストア等で購入できます。
外科的な治療(植毛術)3)
自毛を毛包ごと移植し、自然な毛包の再現を目指した治療法。
他の治療法でも効果不十分な場合や、さらに毛量を増やしたい時に選択されます。
整容的な対処法4)
かつらの使用は治療ではありませんが、自毛を補填するための重要なパーツ。
かつらにより、コンプレックスの解消や気持ちの安定など、生活の質の向上が期待できます。
  • 1)古江増隆 総編集, 坪井良治 専門編集 『皮膚科臨床アセット6 脱毛症治療の新戦略』 中山書店 p118-122 (2011)
  • 2)古江増隆 総編集, 坪井良治 専門編集 『皮膚科臨床アセット6 脱毛症治療の新戦略』 中山書店 p123-132 (2011)
  • 3)古江増隆 総編集, 坪井良治 専門編集 『皮膚科臨床アセット6 脱毛症治療の新戦略』 中山書店 p136-143 (2011)
  • 4)坪井良治 ほか:日皮会誌, 120(5), 977-986 (2010)

医療機関で“適切な治療”を受けることで、脱毛部位に太く長い毛の本数が増えるといった「発毛」の効果が期待できます。

適切な治療を受けることで期待できる効果

脱毛部位(前頭部および頭頂部)において、
治療前と比べて太く長い毛の本数を増やします

最近のAGA治療薬の臨床試験では、治療前と治療後を比較し、
明確に数えることができる髪の毛(非軟毛)の本数が増えることを「発毛」と定義しています。

トピックス

脱毛症※1で病院を受診している人※2は、
1日56,000人
(2011年10月時点)

受診患者数※2が1日56,000人ということは、東京ドームの収容人数55,000人を超えるほどの多くの方が、脱毛症※1の治療をしているということになります。

  • 男性型脱毛症(AGA)、円形脱毛症、薬や病気が原因の脱毛症など
  • 調査日現在において、継続的に受診している患者さん(調査日には医療機関を受診していない患者さんも含む)の数をもとにした男女合算の推計値

出典 厚生労働省 「平成23年患者調査」 表63 2011

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